高齢者の4人に1人がなっている!? 認知症予防のためにできること

認知症 , 予防法
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2014.09.26

だれもがなりうる認知症

認知症は、65歳以上の高齢者で全国約462万人。“予備軍”ともいえる軽度認知障害の人もなんと400万人いると言われています。
出典:認知症、高齢者4人に1人 「予備軍」400万人含め

そもそも認知症ってなんだ?

認知症自体は病気ではなく、アルツハイマー病などほかのさまざまな病気などによって引き起こされる一連の症状、状態のことを指します。主な症状としては、

  • もの忘れ
  • 季節や曜日の感覚が分からなくなる
  • 「あれをすればこうなる」といった事象が分からなくなる
  • 怒りっぽくなる

  • などなど。
    年を取れば誰だって・・・と思いがちですが、今から予防していくこともできます!

    生活習慣を見直す!定番の予防法

    魚中心の食生活
    バランスの良い食事によって高血圧や高血糖を防ぐことが、認知症予防にもつながります。

    適度な運動
    毎日のんびり散歩をするのもいいですが、たまには思いっきり体を動かすと脳にもとても良いそうですよ。

    人と話す
    一人暮らしの人も増えてきている現代。でも、まわりの人とコミュニケーションを取ることは認知機能を鍛える最良の方法です。

    こんな方法も認知症予防に効く!?

    1日遅れで日記を書く
    過ぎた日のことを「思い出す」ということが認知症予防にはとってもいいんだとか。文字を書くことでも脳に刺激が伝わるそうです。

    笑う
    毎日のように笑ってる人のほうが認知機能が低下していないとの研究も!笑うだけなら今日からできますね。

    認知症にならないために

    いかがでしたでしょうか? ほかにもチェスやマージャンがいい、なんていう研究もあるそうですよ。
    認知症は誰もがなりうるとはいえ、誰でも予防できるもの。今日から予防法を取り入れてみてはいかがでしょうか。


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    横尾千歌

    介護のほんね」ディレクター。介護の用語や介護関連の仕事のこと、高齢者向けの住宅事情など、今まで縁遠かった人でも読みやすいよう図や絵とともに情報を発信します。