介護施設探しはなぜ難しい?「介護のほんね入居相談室」が伝えるつまずきポイント4つ

施設の選び方 , グループホーム , サービス付き高齢者向け住宅 , 介護施設 , 有料老人ホーム , 介護のほんね入居相談室
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2016.07.25
介護のほんね入居相談室

誰もがいつかは体験するかもしれない介護施設探し

高齢化が進むにつれ、ご両親や祖父母などの親族のために、もしくは自分自身のために、老人ホームやグループホームなどの介護施設を探す方が増えてきました。みなさんの身近にも探したことのある方がいるのではないでしょうか。もしかしたら今まさに探しているという方もいるかもしれませんね。

いつ誰もが体験するかもしれない介護施設探し。ところがつまずきやすいポイントがいくつもあります。

介護施設探しのココが難しい!つまずきポイント4つ

  • 1. そもそも探し方がわかりづらい
  • 介護施設の種類はさまざま。費用形態もわかりにくく、見慣れない言葉がたくさん出てきます。国の公的な保険制度である介護保険も、専門家でなければなかなか理解しにくいでしょう。

  • 2. 空室が見つからない
  • 近年、特別養護老人ホームといった公的な施設は満室ばかり。民間の有料老人ホームも人気のところは多くの待機者が・・・という声もよく聞きます。空いているところを探すだけでも一苦労という地域が増えています。

  • 3. 空室があったとしても入居できるとは限らない
  • さらに厄介なのが、空室があれば入れるというものではないということ。介護施設は、スタッフや設備によってその方をお引き受けできるかどうか判断します。お体の状態や介護度によっては入居が難しい場合や、かえって元気な方はお断りということも。

  • 4. 施設が見つかるまでは在宅介護を続ける必要がある
  • そして、多くの方は在宅介護をしながら入居施設を探すことになります。ただでさえも手一杯になりがちな在宅介護。それにプラスで施設探しとなると、介護する側までダウンしてしまいがちです。また、情報収集をしながら家族の意見もまとめなくてはいけません。家族会議でヘトヘトという話は非常によく聞きます。

    困った時はプロの手を借りて

    そんな方々のために、世の中にはさまざまな無料で利用できる入居相談サービスあります。多くは電話やメールなどで希望条件を伝えると、その方に合った施設を提案してくれるというもの。すでに気になっている施設があれば、その施設の空室情報を教えてくれたり、見学の日程調整をしてくれたりします。使い方は不動産屋さんにお部屋を紹介してもらう感覚に近いですが、相談者は無料で利用できるものがほとんどです。

    介護は予期せぬ出来事の連続。繊細な話題なのでほかの人には打ち明けづらいかもしれませんが、外部に任せるところは任せて、介護する側がバテてしまわないようにしていただけたらと思います。

    介護のほんね入居相談室のご案内

    介護のほんね入居相談室」は、口コミで探せる介護施設の検索サイト「介護のほんね」と、今ご覧になっている「介護のほんねニュース」の運営によって培った情報力で、介護施設探しのお手伝いをしています。

    お電話やウェブフォームからお問い合わせいただくと、ご希望条件のお伺い、資料送付、見学の調整、入居先決定まで、専任の相談員が無料でサポートします。全国の施設から探せるので、離れた家族のための施設を探している方も利用できます。また、ご入居決定後にはささやかですが入居お祝い金も進呈しています。

    ご相談は、フリーダイヤル 0120-002-718 または ウェブサイト から(土日祝除く10:00〜18:00)。

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