ふくし・ま開催迫る!福島の介護を描くドキュメンタリー映画「JUST GO ON」予告編が到着

イベント紹介 , 就職 , フクシ・マ , 介護職 , 東日本大震災 , 人材不足 , 介護人材 , 介護職員
Line button
2016.09.18
ふくし・ま

ふくし・ま大阪、いよいよ19日(月)開催!

先日、介護のほんねニュースでも紹介した福島の福祉に関するニュータイプの就職フェア「ふくし・ま」の大阪会場での開催が、いよいよ19日(月)に迫ってきました。

そこで上映予定の映画「JUST GO ON」は、介護のリアルを描いた話題の映画「つむぐもの」の犬童一利監督の最新作。実際に福島で介護をする人たちを追ったドキュメンタリーです。届いたばかりの予告編をご紹介します。

https://www.youtube.com/watch?v=vKrKt_iQLgg

震災が奪ったもの、震災が与えたもの

東日本大震災から5年以上が経ちました。震災をきっかけに何かを始めた人、やめた人、変えた人、もしくは変わった人・・・おそらくそうした変化を迎えた人は多いと思います。震災は多くのものを奪いました。住むところを失った人もいます。大切な人を失った人もいます。でもその試練が、今を生きる力につながっている。特にそう強く感じているのが福島で介護をしている方たちだと思います。きっとその姿からはどんな人もエネルギーをもらえると思います。

10月には東京でも開催!介護の仕事をしているけれど悩んでいる人、介護の仕事ってどんな仕事なのか知りたい人は、ぜひ行ってみてはいかがですか?
詳しい情報や参加のお申し込み方法は「ふくし・ま」の公式サイトにてご確認ください。

http://fukushi-ma.jp/

と思ったら、友だちに共有しよう。
介護のほんねニュースをフォローする 

関連リンク

Facebookコメント

寄稿者

編集者画像

横尾千歌

介護のほんね」ディレクター。介護の用語や介護関連の仕事のこと、高齢者向けの住宅事情など、今まで縁遠かった人でも読みやすいよう図や絵とともに情報を発信します。