病院に行くときの服装はどんなものがいい?

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2015.05.07
病院に行く時の服装

場所にあった服装はとっても重要!

場所やシチュエーションに合わせて服装を選ぶのはマナーのひとつ。それは病院に行くときでも変わりません。服装によっては診断を左右することもあるってご存知でしたか?急な体調不良で着替えるのもしんどい・・・という場合は別ですが、余裕のあるときは医師の診察や検査を受けやすい恰好を心がけたいですよね。そこで、病院に行くときの身だしなみのポイントをまとめてみました!

診察や検査の内容にあわせた着脱の簡単な服装を選ぼう

レントゲン撮影などでは専用の検査着に着替えることもありますが、診察は私服のまま受けることがほとんど。そのため、みてもらいたい部分が簡単に出せる締めつけの少ない服装を心がけましょう。そうすれば患者さんも最小限の露出ですみ、診察もスムーズ。待ち時間の短縮にもつながります。

  • 膝を見てもらう場合:スカートや裾が緩めのズボン
  • 肩を見てもらう場合:首回りがゆったりしていたり伸縮性のあるもの
  • 産婦人科:スカートやワンピースなど、腰回りが隠れるようなもの
  • 内科:聴診をすることが多いので、つなぎではなく上下の分かれたもの

  • 採血や血圧測定があるときは、袖口にゆとりがあって楽にたくしあげられる服が便利。採血は肘が出ればなんとかなりますが、腕をしめつけてしまうと血圧の測定結果に影響が出てしまうからです。
    出典:http://qnet.nishinippon.co.jp/

    香水やにおいの強い整髪料は避けましょう

    実は体臭も病気を見つける大切なポイント。医師は病気特有のにおいに気づき、診断につなげています。また、待合室にはほかの患者さんもいらっしゃいます。体調のすぐれないときに強いにおいをかぐと余計に気分が悪くなったりと、周りに迷惑をかけてしまいます。香水やにおいの強いものはつけていかないのがマナーですね。

    アクセサリー類はとっておく

    診察や検査にアクセサリー類は不要。診察や検査を受ける前にはとっておきましょう。レントゲンやMRIなどの画像撮影で外し忘れがあった場合、正しい診断を妨げたり撮り直しなんてことになるかもしれません。家を出るときに外しておけば、そんなトラブルも避けることができますね。

    女性は化粧は薄め、マニキュアもとっておこう

    顔色や爪の色・形はその人の体調をあらわすものです。医師は本来の顔色をみたいので、素顔や化粧をしたとしても薄めに。素顔なんて恥ずかしい!という人は、マスクの着用でごまかしてみてはどうでしょう。また、髪の長い人はまとめられるようにヘアゴムを持参すると便利です。
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    寄稿者

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    チヴェッタ

    介護のほんねニュースのライター。話題の介護関連キーワードの中から気になるトピックについて解説します。