介護中の息抜きにも!家事代行の使い方いろいろ

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2016.01.04
家事代行の使い方

「家事代行」ではない訪問ヘルパーの仕事

利用者の生活の援助を行う訪問ヘルパーのお仕事。法律によってそのサービスの範囲は決まっており、利用者本人に関係のない家事を行うことはできません。ですが、ヘルパーさんに「お願いできたら助かるのに」という家事だってたくさんあるはず。

そこで、今回は便利な家事代行サービスの使い方をご紹介します。

リクルートの家事支援サービス「casial.(カジアル)」

株式会社リクルートスタッフィングが提供する家事代行サービス「casial.(カジアル)」。室内の掃除機がけやキッチン・バス・トイレ・洗面所など水回りの日常的な掃除などを代行してくれます。

使い方はネットで申し込み、日時を決めてまずは事前説明と体験があり、その後にサービス開始という流れになっています。

料金プランは1回2時間で5000円(消費税別)のみ。頻度は毎週または隔週のどちらかが選べ、3か月ごとに更新の定期契約になります。鍵を預ければ留守の間に掃除してもらうこともできるそうですよ。

業界最安値!「株式会社CaSy(カジー)」の家事代行

株式会社CaSy(カジー)も室内の日常的なお掃除を代行してくれるサービスを提供しています。

こちらの使い方は、まずはネットで会員登録を行い、ログインをして申し込みます。申し込みは希望日の2日前の18時までOK!スタッフも掃除用具を持ってきてくれますが、自宅の掃除道具をあらかじめ用意しておくと便利です。また利用後はネットでスタッフの評価を登録します。この評価制度があるので、低価格でも高い品質を保つことができる仕組みです。

こちらは1回が2時間以上30分単位での利用。毎週・隔週・4週間に1回の定期プランに加えて、1回限りのスポット利用も可能です。料金はスポット利用で1時間2500円(税別)、毎週の場合は2190円(税別)。1回ごとに訪問スタッフの交通費700円が別途かかります。サービス開始時には在宅の必要がありますが、それ以降は外出もOK、鍵の預かりもできるそうです(関東のみ)。

家事代行のメリットは使い方次第!

家事代行を利用された方の口コミを拝見すると、さまざまな年齢層の方の、色々な思いが伝わってきます。みなさん、ご利用前は、知らない人に家事を代行してもらうことにうしろめたさもあったのだとか。それでも毎日の家事と仕事に追われて散らかっていく家の中に、思い切って頼んだという方も多いようです。もちろん、代金の支払いは必要ですが、その分の時間を子どもとゆったり過ごすことができ、また仕事をがんばる気持ちになれたという方も。

今後、高齢化も女性の社会進出もますます進んでいく中、家事代行の使い方もいろいろ。上手に利用して肉体的・精神的なストレスを減らすのもアリかもしれませんね。

※利用料やサービス内容などは変更となる場合がありますのでご利用の際は各社公式の情報をご参照ください

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